異世界で世界ツアーをするナイスガイに、手製のサッシュを贈る件

書き出しから、なろう系なタイトル。

– なんで皆、こんな変な書名にするの?
と常々不思議に思ってたが、よく考えたらタイトルだけで話の内容がおおむね想像できる素敵な魔法ですよね。

今夜は、倭国シャードの生誕22周年記念だそうで、EMさんが即席のイベントを開いてくれた。
ブリティン銀行前に、えらく強いボスが現れ、阿鼻叫喚の地獄絵図。

イベント終了後に「死にイベ、やめろ」「芸がない。つまらん」的なアジテーションをする人も現れて、なかなかカオスな光景でした。

終わってぼっーとしてたら、突然、俯瞰の眼を持つ人(時折、ゲリラ的に狩りイベントを開いてくれる我がシャードの有名人)から話しかけられる。

– ちょっと、裏手に来てもらっていいかな?

前にもあった光景。
今度こそ、告白か?
正直、まだ心の準備ができていない。

話の続きは拙宅で、ってことで、場所を変えます。

話を要約するとこうだ。
彼はゲリライベントを、世界中に拡げている。
– Wakoku(日本) → Atlantic(米国) → Formosa(台湾) に続いて、次はDrachenfels(ドイツ)で行うらしい。
– ついては、ドイツの街名にちなんだ僕の名前の付いた衣装が欲しい

この世界ツアー、協力しないわけにはいかない。
裁縫キャラは持っているので、一時的にスキルを移して銘入りの衣装を作ることに。

渡された希少そうな色の布をお預かりし、彼のトレードマークでもあるサッシュとハーフエプロンを作りました。

Wolfsburgの銘入り。
この名前は、ドイツのVolksWagenの本社・工場があるところで、日本的に言えば豊田市にあたる感じです。
地元のサッカークラブには、前・日本代表キャプテンの長谷部選手が所属した場所でもあります。彼が所属していた頃、確かマイスターシャーレ(リーグ戦の優勝カップ)を取ったこともあったような・・・、というどうでもいい蘊蓄。

試しにDrachenfulsにインしてみると、ブリ銀前には高級そうな服を着た人が、佇んでました。
いかにもドイツ語っぽい名前の人。間違いなく外タレ。
こんな珍妙な日本語ブログにエゴサーチはしてないだろってことで、平気で名前を晒してます。

ところが、ここで困った。
倭国に戻って、お作りしたサッシュとハーフエプロン。
明日の槍騎士大会の時に渡します」と取引場所と時間を約束したのだけれど、よく考えたら明日は所用で参加することができない。

– 誰に託すか?

ギルドも離れ、ぼっちプレイを満喫?している昨今。
大会に参加しそうで、かつ確実に彼に渡してくれそうな友人はいない。

あ、一人いたわ。

ライバルの書写屋の彼女(彼?)のポストに入れておいたのだ。

というブログ・リレーです。

2件のコメント

  1. いつもお世話になっております。
    この度は大役お疲れ様でした。

    お預かりした物は、昨日、馬上槍試合の前に、世界のDJ様にお届けしました。
    今後ともRydia宅急便をよろしくお願いいたします(笑)

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