休みの日にFrostwood材を大量伐採する過ごし方

1.はじめに

大工ルニック(Ash)が大量に必要になりましてね。
ここのところ色付き材木の伐採旅ばかりやっています。

今回の狙いは、Frostwood、Bloodwoodの大量伐採。
Ashルニックを手に入れようと思ったら、小口バルクHQ20のBloodwoodか、HQのFrostwoodが必要なのです。
大口バルクで得るのもいいでしょうが、そこは店員の連中もゴウツクでして、鼻薬を嗅がせても、思うように欲しいものを出してくれませんから。

Frostwoodを大量に集めるには、どうしたらよいかご存知でしょうか。

– 知ってるよ、樵の地図(Frostwood)だろ?

ノンノン、あれは大変。
必要ポイント1,050に届く大口バルクを作るのに、どれだけの資材が必要になるやら。バルク種によっては希少素材も大量に必要になる鬼畜仕様で、生産失敗確率も含めて計算したら、莫大な数量の資材が必要でびびりました。
なので自力伐採の効率性を追求する方向で。

今日は、Frostwood集めの耳寄りな情報をお届けします。
ソーサリアで生きるは、皆様の生活にお役立ち情報満載の、大変ためになるブログですから。

2.準備

必要なスキルは、当たり前ですが伐採GM。
Markも頻繁に使うので魔法スキルもあった方がいいし、フェルッカでやるならばハイドもあるとなお良いです。

大事なのは種族。
ここはエルフ一択です。
資材収集界においては、人間に人権なんてありゃしません。

その他に必要なものは根気と時間。
廃人のように集中的に情熱を傾ける時間が必要なので、休日にまとめてやりましょう。
これをやると決めた日は、友達に狩りに誘われても断る勇気が必要です。

効率性と腱鞘炎防止のため、UOSA限定ですがこんなマクロを組みました。

(1)資源収集マクロ

木の近くでこのマクロを押すと自動で伐採してくれます。
ループ回数は好き好きで良いですが、私は5回にしています。

(2)丸太を板に変えてくれるマクロ

マクロ構成は、(斧を登録) – Wait for Target – Target Log
ボタン一つで丸太を板に換えてくれます。
色種類に関係なく丸太を識別して、板に加工してくれるので、とても便利。

準備ができたら荷ゴキ(Giant Beetle)に乗って、フェルッカの森林を駆け回ります。
赤い人が怖い、トランメルで温くやりたいという人は、労力と時間の2倍を費やす覚悟でどうぞ。

3.伐採の旅に出る

Frostwoodの木に出会う確率は1%らしいので(Bloodwoodが2%)、見つけるまで相当な根気と時間が必要です。
単純に言えば100本(正確には8×8マスを100区画分)を伐って、やっとこ1本に出会える確率です。

木に近づいたら、1の資源収集マクロ。
5回伐ってもただの丸太しか出ないのなら、これはただの木と割り切って無視。
OakだのAshだのが出て来たら、これも無視。
2の丸太を板に変えてくれるマクロで軽くして荷ゴキに積むもよし、そのまま地面に捨てるもよし。

民度が低いですが、この地面に捨てる行為はわりと重要です。
なぜなら「この木は既に伐ったよ」、「Frostwoodは出なかったよ」の自分向けの目印になるからです。
とは言え散歩中の赤い人にこの残置板が見つかったら、捜索されると思うのでリスク覚悟でどうぞ。

周辺に雑魚モンスターが湧く場所でしたら、Fire Elementalあたりを召喚して護衛をさせるのもいいです。素の荷ゴキなんかより圧倒的に強い。

またUOの8マスの管理グリッドの仕様をご存知ならば、それを意識してFrostwoodが出るまで次の木の区画、次の木の区画へと移動を繰り返していきます。

4.Frostwoodの木に出会えたら

1%の確率のため、なかなかFrostwoodの木には出会えませんが、いつかは出会えます。
出会えたらそこからが本当の勝負。

まずその場をルーンにMarkします。
「その木からは十分な木材を得られません」の表示が出るまで伐ってください。
伐った木の周辺環境によりますが、200本~600本の色付き木材を採れます。
森林だと、期待値は1回あたり400本前後でしょうか。

そしてここからが大事。
Frostwoodを刈り伐った直後、自宅か銀行に戻って、伐ったFrostwoodを貯蔵します。
決して欲張って他の木を伐りに行かないように。時間を無駄にします。

伐採からおおむね5分後にMarkした位置に戻り、再伐採できるようになるまで、木の回復を待ちます。
伐った種族がエルフの場合、木が回復するまでの時間が人間よりも25%ほど短く設定されています。またエルフは色付き素材の獲得率も高く設定されていますから、これをもう一度言います。

– 資材収集界において、人間に人権はない。

最近、元首相が公式の場で女性蔑視とも受け取られる発言をし、会長辞任に追い込まれましたが、ここで私は人間すらも蔑視する発言をしてみました。

話は横道にそれましたが、ここは伐採→回復まで、最短の間隔で再伐採を繰り返せるように心がけます。

再伐採を繰り返していると、いつかはFrostwoodが出なくなります。
その時は試合終了です。
1%の確率を求めて、再びFrostwoodの木を探す旅に出てください。

5.最後に

Frostwoodの木を見つけたら「友達からの狩りの誘いは断れ」、「回復時間に他の木を伐りに行くな」と書いた理由です。

鉱石もそうですが、木材もその木から延々と同じ色が出てくるわけではありません。
ふたつの判定ルールがあるそうです。公式サイトによるとこのとおり。

・一つ目の更新は資源の採取活動に関連して発生する「更新」です。あるゾーンで資源が採取(採取に成功するかどうかは問いません)されると、ある確率で「そのゾーンの資源タイプの再抽選」が発生します。この時に、ある間隔の「タイマー」がセットされます。このタイマーが切れるまでは、そのゾーンで資源の採取活動を行っても「再抽選」は発生しません。つまり、資源タイプの再抽選があまりにも頻繁に発生してしまうことを、このタイマーが防いでいるのです。

・もう一種類の更新はサブサーバー全体に影響するような全般的な「更新」であり、こちらは予測することはできないでしょう。この更新があるので、全く誰にも採取されなかったような資源ゾーンでも不規則な間隔で資源の種類が変化する可能性があるのです。

前者は一定時間で更新するかを判定し、後者は一定期間後に一斉更新をすることを意味しています。ユーザ側では抗えない後者のことは無視するとして、前者の仕様を有効に活用しましょう。

ある間隔の「タイマー」とは、30分間ではないか?と言われています。
また「再抽選」され、他の色に「更新」される確率は10%とも言われています。

この30分間の中で、どれだけ伐採できる機会に恵まれるかを有効に活用するために、回復後に速やかに再伐採してください。
仮に平均10分間隔で回復したら、伐採が3回できることになります。理論上は、運よく平均5分間隔で回復したら伐採機会は6回も訪れる計算です。

その後に他の色に更新されない確率もまた90%なので、運が良いと延々とFrostwoodを切り取ることもできます。
そんな感じで1本の木から、私は1.3万本ほどのFrostwoodを集めました。

なので一度Frostwoodを見つけたら、友達からの狩りの誘いは断ってでも、回復時間に他の木を伐る時間を使わずに、黙々と伐採、板加工、貯蔵に勤しみましょう。

ちなみにメンテの時間を挟んでも、再抽選の結果が90%の枠に入っていれば、翌日も切り取ることもできます。
ソーサリアで生きるは「徹夜で伐れ」と言うほど、ブラック社会を推奨するブログではありません。

2件のコメント

  1. そんな技があるんけ????
    なんかね、みんな高級鉱石の乗りドラ鎧を纏っているから、
    材木に限らず鉱石でも、素材集めのいい技があるんじゃないかと思ってたんよ。

    この数日の地道な与作活動よ。。。
    得意満面の笑みで、この記事をリリースした私。
    穴があったら入りたい!

    逸品にはならなさそうですが、その話はまたいずれ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です