帰ってきた赤い人達

– 赤い奴なんて、年イチくらいしか来ない絶滅危惧職さ。
– 特にうちみたいな過疎シャードに限ってはね。
– Hahaha!

なんて笑ってたが、こころのところ毎日のようにPKの目撃談情報が入ってくる。
これは考えを改めなければならない。

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深夜遅く、友人が「パワスクをやりたい」と言うもんだから、 寝落ちしたら嫌だなと思いながら、ロストランドで沸かす。
沸かすとネズミ。

案の定、友人の方が先に寝落ち。
自分も途中放棄して帰ろうかな、と思って3段階目。
その時、赤いそいつがやってきた。

画面の端の方に、見える名前。
先日の下手人とは、名前が違う。

どうやら別人のようだ。

速攻で自宅に逃げ帰る。
逃げ足には自信があるのだ、えへん。
友人も既に寝落ちしているし、無事かどうかの心配もあるまい。

その後の様子が気になって20分後位に、ハイド持ちキャラで現場へ再訪。
案の定、待ち伏せされてて、慌てて隠れる。
隠れた場所がバレてるもんだから、炎上ポーションでこんがり焼かれる。

たまらず逃げ出して、もう一度隠れると、今度は前から敵の増援(青)が。 – ひぃぃぃぃぃ。

さらにドン、もう一人の青の増援。
– ひぇぇぇぇぇ。

こちらの場所が完全に特定される前に、リコアウトしました。
二度、逃げ切って、深夜に独りほくそ笑む。

世界的な外出自粛。
赤い人も含めて、きっとソーサリアに帰ってきたのでしょう。

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