一攫千金を夢見る男

お金持ちになりたい。
AFなし、カメオなし。
自然素材で生きてる底辺層だって、いつか中流家庭に成り上りたい。

このシリーズは、そんな気持ちでお届けします。

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まずはパワスクだな。
戦術120とか出たら、一気にウハウハじゃけ。

ということでロストランドを彷徨う。
なんかモンバットとインプとか湧いてるし。

中年オジサンだから、ボスを出してもどうにもならないんだけれど。
(注・悪魔系は、男性キャラだとボス戦で死ねます)

暇だから、ボス戦の手前まで遊んでみるのだ。
いったん帰宅して先日作った悪魔用スピアを持参して叩きにいくと、狛犬を連れたテイマーさんが先に一人出現。

彼女が沸かせてたのだろうか。

– お邪魔でしたかねぇ。
– でも、おひとりじゃお辛いでしょ?
– 初期段階だから、白豚の私だってお役に立てますよ。
– インビジとかやめてくださいよ、僕そういう人じゃないです。
– これでも健全安全好青年なんですから。

と、勝手に決めつけて、勝手にモンバットとインプの討伐をはじめる。
するともう一人、Ladyな白豚さんを発見。

撤退しようか迷ったけど、1湧きから参加してるし、まぁいいかと討伐続行。

4湧き位までくると、さらに様子を見に来た対人屋っぽいお友達が駆けつける。
警戒されているなぁと思いながら、気にせず討伐続行するのだ。

そのうちボスが現れる。

勝目がないので適当に遠巻きで眺めて、たまに槍芸人自慢のピアッシング・ブローを入れる。

入れると逆に大ダメージを食らう。
食らうと皆様から熱い回復ヒールをいただく。

-認められた。俺は認めてもらえたんだ

と勝手に解釈。

そんなこんなで、ボスは白豚Ladyが屠った。
終わった瞬間、挨拶とともに解散。

帰宅してバッグを見ると、こんなものが。

これ、中流家庭に仲間入りできるやつじゃね?

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