おひとり様ギルド、再び。

昔、おひとり様ギルドを作ったことがある。
自分のための、自分だけによる、自分しか入れないギルドだ。

その名は、ギルドOstard Freak Party

唯一の鉄の掟は、Ostard以外の生物に騎乗してはならない、ということ。
当時は、確か派閥をやってみたかったからギルドを作ったのだと思う。

だが死にまくって参戦1日目で撤退決定。
雰囲気だけギルド。

そのままギルドを消滅させてもよかったが、同一アカウント内だけでギルドメンバーを増やしてみたくて、やりかたを調べて試みたことがある。
実は当時は、誰かの手を借りることもなく、それができた。
確かラストターゲットのマクロを使った技だったような気がする。

ギルド員は、任意の文字列を称号として頭の上に乗せることができる。
それを付けるのはギルドマスターにのみ許された権限※で、ギルド員は「ギルマスさんよ、俺っちに名前を付けてくれないか。Black Knightとかさぁ、ハハハ」と頼みこんで、付けてもらっていた記憶がある。
今でもできるのか試してみたくて、昔作ったおひとり様ギルドにメインキャラを再加入させてみた。
(※後日の調べで、ギルマス以外の役職の人においても、メンバーに称号を付けるのは可能と知りました)

まずはギルドマスターなキャラクター(課金済)から、EJアカウントの蘇生マン宇宙人君を加入させる。

もちろん勧誘ができるようにエミサリーに昇格させる。

まず宇宙人君(EJ)が加入する。
次に宇宙人君が白豚槍芸人(課金済)を勧誘する。

最後にギルマスが入会を承諾して、白豚槍芸人はギルドタグを付けることができた。
同時にギルマスキャラから、任意の称号を付けて完了。

– Lust an Entdeckungen

ちなみに意味は分かっていない。
目の前に置かれたマグカップに書かかれている言葉を書き写しただけだ。

この小芝居をトラメルはスカラブレイで行ったが、正直、誰かに見られていたら恥ずかしい。

ウォーロードに就任した槍芸人。
だがギルドOstard Freak Partyから、加入即脱退。

鉄の掟が厳しすぎる。

今でも称号を付けることが出きると確認できた以上、こんな不便ギルドにもはや用はない。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です