へっぽこ対人芸人を始めました。

僕のへっぽこぶりを知らず、
– ウルフ君、VvVを一緒にやらないか?

と、一途に誘ってくれた友人がいる。
これは応えなければならない。

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勘のいい人は、せっせと木刀を作ってたり、UOVMCの地図サーバを建てる記事で、この展開を察していただけたと思います。

小学生の息子との格ゲーで、ワンサイドで負ける反射神経が鈍い私。
どっぷりVvVにハマるとは思えないが、漢ならここで逃げてはいけない。

PSCで赤い人が来た時に、仲間を逃がす時間を作れる人くらいにはなりたい。
これまでPvPはずっと避けてきたけけど、ここは苦手克服の第一歩なのだ。

リアル課金でメサンナにお布施して、PvP用に7人目のキャラ枠を作りました。
金額換算で、お昼ご飯の約1週間分の投資です。

超マニュアル人間な私。
もちろん定番の木刀持ち量産型武士盾メイジからスタート。
ただのザクが、いつかはシャアザクに昇進できるかな、のチャレンジなのだ。

小豆神の、
– (武士盾メイジは)カッチカチよー。
に心惹かれ、手持ちの伝説防具・AFコレクション集から、カッチカチ仕様を目指せる(と思われる)構成で組みました。

完成後、「案外、善戦できるのでは?」と密かな野心を感じつつ、くだんの友人とジェロームのPitへ。

思えばPitで戦うのは、いつぶりくらいでしょうか。
UO全盛期、華麗に魔法を駆使する達人とのスパーリングで、完膚なきまでコテンパンにされたことを思い出します。


そんでそのトラウマは、約20年ぶりくらいに蘇りました。
10回戦って10回とも、Pitのマットに沈むへっぽこな私。

全く歯が立たない。
右往左往しているうちにマナも切れ、回復が追いつかず。

マナもライフも相手から吸えばいいだろ?無尽蔵だぜ?で育った白豚リーチ人生。
PvPだと、こんなにマナが大事だなんて、考えもしなかった。



反省会で友人に「どうやったらそんなに強くなれるの?」って聞くと、
– んー。俺なんかまだまだだからよぉ
強い人は、本当に強いんだ。彼らは凄いぜ。
って。

この世界の高みは、頂きは、どこにあるのだろう。
この坂の上の雲は、どんだけ濃いのさ。

意気消沈して帰路に着く、へっぽこ。
今回くらいは、最後にこのセリフを使ってもいいですか?
きっと、いいですよね。

またすぐー。

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