へっぽこ対人芸人、VvVに加入してポイント稼ぎをする。

またまた、なろう系な件名で恐縮ですが、結果がそのとおりなんだから仕方がない。

——-
友人とPitでスパーリングをさせてもらって、

– ウルフ君、君は素質あるなー(棒読み)。
– とても3日目とは思えない上達ぶりだよー(棒読み)。


な、ワッショイに煽てられ、VvVに加入しました。
調べてみると、たいしたデメリットもないようです。

そこで誘ってくれた友人の、VvVギルドに入れて頂いた。
これで僕もいっぱしのPvPer!(へっぽこだけど)。


20年前は一人でふらっと派閥に入って、a Rat以下のただのミトコンドリアで終わりました。

が!

今回は、簡単にとは言えど友人から十分なほど手ほどきを頂いた。



– 今回はただの養分では、終わらないぜ。

負けても転んでも、実戦経験が大事だよねってことだそうで。
珍走団のように、二人でフェルッカの街やら、いかにもVvVな赤い人が待ち伏せしてそうなデスパイスとかを走り抜ける。



でも、全く反応がないの。
聞くと敵対勢力の人が一定数ログインすると、対戦がアクティブになるのだとか。

哀しいことに我が過疎シャード。
参戦する人が少ないもんだから、街が一向にアクティブになりません。

そうこう巡回していると、ついにスカラブレイの街がアクティブに。
察知した友人と一緒にスカラに向かうへっぽこ。
(始めるまで知らなかったのですが、こういう時はガード圏外でないと直接にインができないそうで)

敵がやってくるだろう祭壇で、プレキャスしながら待ち構えます。

– 今宵は、ワシの村正(※錬成品の量産型木刀)が生き血を求めているようだ。
なんて口では強がりを言ってても、マウスを持つ手は汗ばんでおります。


20分近く待ち受けたのですが、結局、誰もやって来ることはなく。
初戦は不戦勝デビューの仕儀と相成りました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です