ラップバトル・フリースタイル

我がシャードで、近くラップバトル大会が開かれるらしい。
いわゆる、悪そうなやつはだいたい友達、な人々が集まって罵り合うイベントなのだそうだ。

友人が「ウルフも参加しろよ」とシツコイので、とりあえず練習に付き合ってみることに。

べスパーのとある地下室が本番の会場になるらしい。
今日は練習だという割には、即席でそれっぽいセットが。
それっぽいと言っても、Youtubeでしか見たことないけどさ。

箪笥はスピーカーなのか?盾はターンテーブルのつもりなのか?

私も、それっぽい格好をしてみました。
肌は真っ白だけど。
そこはデトロイト出身の白人ラッパーってことで。

メローなフローで、ライムの効いたリリックで行くぜ(やっつけで覚えた単語)



先行は友人、司会はDJ.Hook。
だがそれは、うちのシャードじゃ微妙に許されない名前じゃね?

ちなみに俺は、MC.ウルフ魏延とかいうリングネーム?が付けられた。
なんで魏延なのさ。


– Yo!Yo!、俺は倭国が誇るラッパー、だがお前はアッパラパー
– しがない槍使い、だが股間の槍は短い
– エクソにたまげ、屋上で転げ、戦ってろよエルゲー

文末の母音を揃えれば良いのかな?
しかし恐ろしく彼のキー入力は速い。


– エルゲー、なめんな
– あいつはGP持ってる、俺はカメオ持ってる
– 黙ってなハゲェ、そんでお前はEJ!

よし。
いい感じで悪口を返せたぞ。

– EJはいいぜ、タダで遊ぶぜ
– お前は何年課金した? 盾は貰えた?

– おまえは 稼げない豚、ただの白豚
– つまんねぇブログ、閑古鳥が鳴いてるww


– 。。。。

痛い所を突かれ、言い返せず、投了。
こんなの無理無理、メンタルだって続かない。
大会があるって、またも初戦敗退のつもりで参加するか。



聞くと本番は、フェルッカ側のベスパー首長が週末に開くらしい。
嘘でしょ!?

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