無料なパブリッククラウド上に、UOVMCサーバを立ててみた(その1)。

のっけのタイトルから、UOに関係あるのか?と思われた諸兄。
ノンノン。
いつものAF取った、スキル育てた話じゃ詰まらないでしょ?
今回は、路線を変えてみます、みせます。

昔ならUOAMとか、今どきはUOVMC
これはとにかく便利です。

– 舐めプか?
と言いたくなる糞みたいな2D版の標準地図を、これらは素晴らしく使いやすくしてくれる神掛かりなソフトウェアです。
その上、誰かがサーバ役になってくれれば、仲間の位置が分かるのもまた素晴らしい。

この位置情報の共有というのが重要なんです。
任天堂ファミリーコンピュータも、MSXにも憧れて、電気屋のショーケースで指を咥えて眺めてたマイコン歴が何十年のこの私。

– いっちょ、ワシも地図サーバを立ててみようぞな。
と、一念発起するわけです。

(以降、最後までIT関係の話が続きます。ご関心ない方は書写屋のブログにお進みくださいませ)


ところがだ。
マンション暮らしの悲しいところ。
居住者で共有するネットワークだもんで、各世帯ではグローバルIPを持てない。
すなわち、知人から接続してもらうことができないのだ。

もちろんただの居住者に、マンションの共有ルーターの管理者権限なんぞ、あるわけないのよ。
どうにもならんし何か良い方法はないかなぁ、と思いながら昔から温めていたアイデアがありましてね。

Amazonのクラウド(AWS)や、Microsoftのクラウド(Azure)でインスタンスを立てて、そこでUOの地図サーバを動かす!
が、それを解決するアイデアでした。

しかもどちらも1年間は利用料無料ですよ、旦那。
1年ずつ交互に建てれば、2年間は無料で使えるってわけだ。

もちろん24時間運営可能。
ご自宅のPCは、寝る前に落とせます。

普段、こんな飲んべで、ダラダラの私でございますが。
意外にも私、AWSとAzureの免許皆伝者でございましてね(初級だけど)。

– 緊急事態宣言で暇な今、これはやるしかねぇ。

AWSにしようか、Azureにしようか。

無料でタダ乗りする気で満々の私。
日頃のお買い物で、ジェフ・ベゾスの豪華な暮らしに貢献し癪に障りますが、今回はビル・ゲイツ神を選択します。
正直なところ、どちらのサービスを選んでも可能です。お好みでどうぞ。

まずAzureにアカウントを作ります。
ここまでは簡単。

次にAzure上で仮想マシンと仮想ネットワークを作成。
(AWSで作るなら、EC2とEBSでしょうか)

免許皆伝とか嘯きながら、実際は教本で学んだだけのナンチャッテ皆伝なので、以降のインスタンスや仮想ネットワーク作りは、先達のエンジニアさん達のブログサイトを参考に作りました。

Windows10をクラウドで使えるライセンスを持ってないので、ここはWindowsServer2016で建てたゼ。
でもサーバOSで動くのだろうか?

とりあえずUOのClassic版のインストールまで来たぞ。
ダウンロードの進みが遅くて、いつ終わるのやらですが。

次回に続く。

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